皆さん、5月、6月に思いつくものと言えば、何がありますか?
GW、こどもの日、母の日、こいのぼり、カエル、カタツムリ、紫陽花等、色々と思いつくと思います。
今回は、子ども達にも馴染みのある「こいのぼり、カエル」等の製作を行い、外来待合や病児室を子どもたちの作品で可愛く装飾しました。
5月は、こいのぼりのうろこをシール貼りで表現しました。年齢の大きい子には、折り紙で兜を折り、動物につけて5月の雰囲気を作りました。また、カエルは、様々な年齢の子にクレヨンで目や口、ほっぺを書いてもらいました。まあるいお目目のこいのぼりやにっこりお目目のカエルなど可愛い作品がたくさん出来ました。
6月には、紫陽花はデカルコマニー(画用紙を半分に折って絵の具を挟み込む技法)やストリング(絵の具をつけた紐を画用紙に挟んで引っ張る技法)で製作挑戦し、画用紙を開いた瞬間の絵の具の付き具合に驚き、「すごーーーい」「もう一回やる!」と楽しんでいました。
カタツムリは立体的に作り、シールやカラーペンで自由に好みの色を自分で選び、目を書いて可愛いカタツムリを作ってくれました。
病児保育室をご利用の際は、見てみてください。また、梅雨時期になり、日々の気温の差を感じる日もあります。しっかり休息を取りながらお子様の体調管理にお気をつけください。





